…autant de temps que je pense.

 思惟する限り…

下着

何故そんなページに行き着いたかのか、そんな経緯はともかくとして、男性用ブラジャーなるものが水面下で盛り上がっているらしい。
ご丁寧にもその販売ページでは、ブラの付け方指導をする動画までupされていた。

何故、開発した!?
つーか、誰が着けるん!?

てのが、最初の感想。

発売開始3週間で500枚売れたらしいのだけど、謎だ。
「リラックスアイテムとして必要性を感じて購入した」との意見もあるそうだが、賛同出来ない。自分で着けるより着けた女の人を見た方がリラックス出来るんじゃねーのか。
着けた時にその心地よさが分かるとか、そういう類のものですか?
「背徳感を感じる」という意見もあるみたいだし、ひょっとして「そういう」人用或いは「そういう」プレイ用の品物ですか?

そもそもブラって洗濯機で洗ったらワイヤーとかがイカレたりして、手洗いしなきゃいけなかったりで、手入れが難しいイメージがある。
そういや、欧米でとったアンケートでブラを洗濯する期間を尋ねたものを見かけたことがあるんだけど、最長で半年洗わないという回答があった気がする。(一番多い回答は忘れてしまった。)
まぁ、このことはどうでも良いんだけど。
男が着けたとしたら、より頻繁に洗う必要を感じる。汗とか汗とかで。
そしたら、余計に消耗が激しいんじゃないだろうか。

いやいや、真面目に考え始めようとしているんだろう。
俺は論文とプレゼンの準備をしないといけないのに、何をしているんだろう。

メモ

John J. BlomのDESCARTES His Moral Philosophy and Psychologyを読んだ。

Descartesの道徳は、Les Principes de la Philosophieに付せられた序文に代わる書簡での「哲学の樹」の例に従えば、形而上学に根ざすものだと理解される。
しかしこの図式のみを頼みにデカルトの哲学全体を理解しようと試みることは、少なくとも一つの大きな見落としを招くと考える。
すなわち、デカルトが持っていただろう現実[実践]への関心である。

徒に

好きな漫画家と聞かれれば、まぁまず日本橋ヨヲコだと答えてしまうんだけど、その次ぐらいに好きなのが高津カリノだったりするかもしれない。
何が言いたいかというと、WEB版WORKINGの今日更新された分の中で、村主さんの笑顔に癒されました。
そして、四コマ目の、小刻みに震える村主さんがじわじわ来る。

うろんなページ
この人の描く四コマには、徒に時間を消し飛ばす能力が備わっているんじゃないかと思うのですよ。
勿論、高津カリノという人の個性がツボな人だけでしょうが。

こんな夢を見た。

雲一つ無く晴れ渡った空の下、川岸にある石畳の遊歩道を私は独り歩いている。
比較的最近に人の手が入ったらしく、道の脇に敷き詰められた芝生は美しく、幾人かはそこで昼寝を楽しんでいる。
その遊歩道より一段高いところには国道が通っているらしく、少なくない車両が騒音と排気ガスをまき散らしながら走っているのだが、そこにある段差のおかげか遊歩道にありがちな街路樹のおかげで、世間からは隔絶されてしまったかのような穏やかな心持ちで、私は独り歩いている。
暫く歩くと、眼前に鉄骨の吊り橋が見えてきた。
赤く塗装されたその吊り橋は突き抜けるような空の青さと対照的で、その人工的な色合いがそれまで世界に自分独りしか存在しないかのような空想に浸っていた私を、酷く暴力的な仕方で現実に引き戻すかのようだった。
無骨な吊り橋にはなるべく目をやらないようにして、時には川面を眺め、時には遠くの連なった山々を眺めて、再び私は私独りしかいない世界へと没入していく。

その吊り橋には、女が立っていた。
その女の表情から、この女は私をここで待っていたのだと、私が耳を塞ぎたくなるような何かしらを伝えるために待っていたのだと見てとれた。
そうして私は仕方無く、しかしながら自発的に、空想世界に没頭することを止めて現実へと立ち戻る覚悟をした。

その女に相対した時、その女が誰なのか、私とどういう関係なのか、皆目検討がつかなかった。
しかし、その女の顔にはどことなく見覚えがある。
この女には、確かに初恋の相手の面影があった。
もう15年から会ってもいないし、その人の噂を聞くことも無いが、紛れもなくその女は私の初恋の相手だった。
そんな女が何故、この場所で私を待っているのか。
その疑問を私が口にしようとした時、女は言った。
「・・・・・・・・・・に行くことになった。だから別れを言いに来た。」

突然初恋の相手が現れたことに少なからず動転していた私は、当然のことながら、事態の急転に思考をまとめることが出来ない。
しかしそれでも、それまで穏やかだった私の心はかき乱され、晴れ渡っていた空もいつしかどんよりとした雲に覆われていた。
それまで色彩鮮やかだった川面も美しい石畳も手入れの行き届いた芝生も遠景の山々さえもが色を失い、世界は灰色と化した。
まるで時が止まったかのようであった。

女の表情は明るいものではなかったが、恐らく私も同じような顔つきをしていたのだろう。
女の言葉を聞いたその時からその顔を見続けていた私の視線を避けるように、女は俯いてしまい、それ以上女の表情から何かを推察することは出来なくなった。
茫然自失と立ち尽くしたまま、それでも私は女を見ていたのだが、その内ふと奇妙なことに気が付いた。
表情は以前暗いままなのだが、その顔つきが次第に変化しているのである。
その顔つきは、時には数ヶ月前に遊んだ女友達のようであったし、時には数日前に連絡を取ったものの暫く会っていない女友達のようでもあったし、或いはここ数年日本を離れて生活している女友達のようにも見え、そうこうしている内に顔つきの変わる早さは次第に増していった。
否、顔つきだけではない。
その女の体つきやあまつさえ雰囲気も先程までとは打って変わり、まるで別人のようだった。
とは言え、その女と私の関係性が依然掴めていない以上、その不可思議な変化もさして重要な問題ではないように思えた。

二人して橋のたもとで立ち尽くしたままでいても仕様がないので、女とはそこで別れて、私は再び歩き始めた。
再び独りになったとは言え、女と出会う前の清々しい気分は霧散してしまっており、陰鬱とした面持ちで私は歩き続ける。
陽の光を明るく照り返していた川面はまるでコールタールのように濁っているし、近くの国道から流れてくる車の排気ガスが、なお一層私を息苦しくさせる。
私の身体にまとわりついてくるような気持ち悪さを振り払おうと、私は次第に早足になっていった。

どれぐらい歩いたのだろう。
いつしか日は落ち、ふと気が付くと公園にいた。
先程までの陰鬱とした気分がまるで嘘だったかのように、再び心は穏やかさを取り戻していた。
一晩かけて雪が積もった次の日の早朝のように、しんと静まりかえっている。
その公園にもやはり石畳の遊歩道があり、打ち水されたのか、その表面は塗れている。
転ばぬように下の方ばかりを見ながら歩いていると、突然声をかけられた。
その声の方を見ると、坊主頭に作務衣を着た30代後半の男が柴犬を連れて散歩していた。
辺りを見回すと、同じように犬を連れて散歩をしている人や仲睦まじく歩いている老夫婦が目に入った。
恐らく気温がとても低いのだろう、皆の息は白く、また揃って暖かな服装をしている。
周囲の人々から明らかに浮いている作務衣を着た坊主は、まるで寒さを感じていないかのように、平然としており、そして笑っていた。
私は挨拶を返し、そして再び独りで、転ばぬようゆっくりと、しかし顔を上げて歩いていく。

相変わらず色褪せた風景だった。
だが遠くの山の端は、もうあと数分もすれば出てくるのだろう太陽の光で照り映えていた。
明るく暖かな日の光が身体に浸透していくのを感じ、そして目が覚めた。

麻雀

麻雀自体は面白いと思うし、かじったこともあるから、やりたくなる気持ちは分かるんですよ。

ただ、何故にそれを研究棟の中のホールでやるかと。

学祭でテンションが上がっているんだろうけど、場所をわきまえろと言いたい。

気分転換に一階に行った時にジャラジャラやってる奴らが居たんですが、もうただただ鬱陶しい。



夕方、英語文献を読んでいたら辛いものが唐突に食べたくなった。

それまで今日は何も食べていなかったから、パクパク食べてやろうとココイチへ。

キーマカレー8辛を注文する時に、いつもはトッピングなんてしないのに魔が差したのか、勢いで茄子を注文。

注文したんだけど、しなけりゃ良かった。

揚げるよりも、ちょいと煮込むか軽く炒めるかした茄子の方が旨いと、私なんざは思うのですよ。

結局の所、自分好みのカレーを自分で作るのが一番良いのだろうけど、今それをやると引きこもることが目に見えているので、カレーを作るタイミングを見計らっていたりするのですよ。

もうなんか、カレーを作る時期それ即ち勝負時みたいな感じで。
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筋湿

Author:筋湿
酒を飲んで気が向いたら更新。

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