…autant de temps que je pense.

 思惟する限り…

賞味期限が多少切れた鶏肉をアテにして、未明に酒を飲んだ。

起きてから、ちょくちょく嘔吐。

勉強出来ねえぇえぇ。

そんな金曜日。

出来れば、こんな金曜日は金輪際ごめん被りたい。

修論執筆中は中島みゆきがBGMになりそうな予感がする。
『ファイト!』が流れてきた時は思わず手が止まってしまったので、作業は著しく妨害されるかもしれないが、まぁそれでも。



帰宅すると、不在連絡票が二枚あった。
内一つは海外の古本屋に注文したものなのだけど(因みにもう一枚は国内の古本屋からのものだったりする)、その連絡票の裏面にはこうある。

「不在連絡票に対してご連絡をいただけなかった場合でも、合計3回まで配達を試みます。10営業日を過ぎてもご連絡をいただけない場合は、貨物が送り主に返送されますので、なるべくお早めにカスタマーサービスまでご連絡下さい。」

輸送費だけで5000円以上かかっているんだけど、もし返送される場合にはこの会社が輸送費を持ってくれるんだろうか、それとも俺に請求されるのだろうか、とか馬鹿なことを考えたりした。
実際どうなんだろう。
誰か知っている人はいないだろうか。いや、誰も試さんよなぁ普通。

福沢諭吉は、高校時分から嫌いだ。

特殊な紙に印刷されている福沢諭吉からは、神のごとき後光が差している。

落ちるだろうと思っていたと或る審査で、二次の面接まで進めることになった。

予定外のことで非常に気が動転している。

俺はどうしたらよいのだらう。やるべきことは分かっているんだが…

はは

研究室にて、iPodでクラシックを聞きながら勉強してた時のこと。
クラシックと言っても、ぼくは全然詳しくないので、podcastの番組からそれらしいものを登録して、それを聴いている。

作曲家やら何やらは殆ど知らないし、知ってる曲だったら逆に勉強に集中しにくくなるので(体調の良い時ならまだしも、あまり優れない近頃は特に)、まぁ丁度良い。

良かったんだが、突然ラーメンズの『片桐教習所』というコントで使われている曲がイヤホンから流れてきた。

その瞬間まで頭の中は17世紀前半のフランスのことで占められていたのに、気付いた瞬間から小林賢太郎によるダンスの映像が脳内再生される。

その曲が終わった今でも、小林のダンスは続いている。時に一部が繰り返し再生されていて、ぼくの脳の暴走具合はむしろ激化しつつある。具体的には「東京裁判東京裁判1192作ろうカッ!」(勿論音声は片桐仁)がエンドレスリピート。

そんなに好きか。まぁTOWERを見に行った時はドキドキしすぎて、めちゃめちゃ無口だったけどさ。
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筋湿

Author:筋湿
酒を飲んで気が向いたら更新。

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